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2016.07.01 Friday

レトロ照明、続々入荷しています♪

大正〜昭和時代の乳白色ガラス照明、続々入荷しています。

ほんのりとした温かみと、どこか懐かしくもなる照明ですよ。

お部屋のインテリアにお一つどうですか??

 

 

 

 

2016.04.28 Thursday

GW営業日

明日からいよいよGWが始まりますね。中には10連休の方もいらっしゃるということで。
皆様、連休中は何をなさいますか??

古材問屋はほぼカレンダー通り営業いたします。最近船坂もようやく暖かくなり、緑が深くなってきています。
また古材問屋の周辺には美味しいレストランが何軒も揃っていますよ。
連休中に船坂にランチに来た際には、ぜひぜひ古材問屋にもおいでくださいませ〜

2016.03.18 Friday

一皮捲れば

昨年夏より山口県にて古民家のリフォームを行っているのですが、
今年より本格的な工事が始まりました。

先日、工事に使用する木が足りないと連絡を受け、倉庫に置いてあった差し鴨居を製材していた時のこと、
プレーナーで一皮捲ると何とも大変に美しい杢目が現れました。
 

赤身と白身のコントラストが見事です。

100年くらい経っている古材ですが、一皮捲れば新品のように綺麗に甦ります。
これぞ正に古材の魅力。

これをカウンターの天板として仕上げお酒を飲んだら最高だろうなぁと思いつつも
構造材として旅立って行きました。

古民家での立派な活躍を願います。

 

2016.02.20 Saturday

木組みを磨きました

先日三木市にて建具の引取をさせて頂いた際、
お客様より古民家を解体する時に大事に取っておいた木組みを
綺麗にしてもらえないかと依頼がありました。

古材を磨くことに情熱をかける古材問屋、早速会社に持ち帰り磨きましたよ。


持ち帰った時の状態です。砂や埃、カビなどが付いています。さすが年代を感じますね。


各パーツごとにバラして磨いていきます。
右側がざっと磨いた状態です。手をつけていない左側との違いが良く分かりますね。


更にこれを自然塗料で塗装していきます。だいぶ光り輝やいてきました。



全て同じように磨いて塗装していきます。


1日乾かし、色が落ち着き馴染んできたところで再び組み立てます。

見事、甦りました♪
古材ならではの艶と風合いがでてきています。

お客様に喜んでもらえたら幸いです。


 
2015.01.26 Monday

篠山古民家再生 囲炉裏開き

篠山本郷で、紙一重で解体をまぬがれた古民家が、持ち主のご家族の努力と、心意気で集まって下さった職人さん達の協力で、囲炉裏でご飯を食べれるまでになりました。
この囲炉裏の火こそ、途切れていたこの家の歴史と、伝統と文化の継承が動き出した瞬間。この古民家は無事に息を吹き返しました。
その小さな炎に、大きな意味と意義を想わせる、感動的な瞬間でした。
そして、河原工房の河原会長による、日本の住みかの原点を熟考した古民家の再生方法にも、改めて感銘を受けました。
顔や鼻の中が真っ黒になるまで奮闘された、お父様とお孫さんも含むご家族全員の手による再生は本当に理想的で、ご家族の満足そうな笑顔と、ひ孫さんと囲炉裏を囲む90歳のお婆ちゃまの笑顔が、微笑ましく眩しい、幸せムードに包まれた一日でした。本当におめでとうございます。そして過酷な選択肢の中から、古民家を残す決断をして下さってありがとうございました。

古民家作業の詳細は、娘さんのブログでどうぞ!
文章がとても面白く、作業様子がよく分かります、
        ↓
〜MOMO日記〜古民家再生中!!
http://link.blogmura.com/out/?ch=00265644&url=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fhappymomo114

2013.09.30 Monday

溝口恵美子スペシャルLIVE!at 古材問屋

今年も古材問屋でJazz Liveをすることになりました! 
10月5日(土)1st 15:00〜 2nd 16:30 ミュージックチャージ ¥2000 (会場は3時くらいから)

溝口恵美子(vo)
 萬 恭隆(b) 

溝口さんはジャズ界で注目のヴォーカリストさんで、ひょんなことから知り合いとなり今回のLIVEにつながりました。こんな場所で歌って下さるとは!本当に恐縮です(´Д` ) 船坂は今、1年で1番気持ちのいい季節です。昼さがりにちょうど良い珈琲、紅茶、ノンアル、もちろんアルコールとおつまみなどご用意してお待ちしております。 今年もさくらやまなみバスご利用の方はドリンク1杯サービスいたします!
2012.09.12 Wednesday

三木からの贈り物

 以前、三木市に寄贈したノコギリのお礼に、のこぎり、コテなどの大工道具一式が
古民家再生ボランティア団体、古民家族に届きました!
それにしてもすごい量!本当に感激です!なかには名工のノコギリなども入っているみたい。
こ、こんなに頂いていいのでしょうか!?
金物職人さん達の心意気に、ただただ脱帽です。

古民家族は武庫川女子大の女学生が中心に、
茅葺き古民家を自力で修復しているのですが、
常に資金難で、道具を買うお金がありませんでした。
使ってる道具は、古材問屋が拾ってきたひどい道具ばかり。
手入れもしないからサビだらけ。(その中にあんないいものが!?)

そんな様子を見かねて、たくさんの道具を用意してくださったのでしょう。
三木金物の職人さん、三木金物商工協同組合連合会さま 
いろいろとお世話してくださった魚住さま。
本当にありがとうございました!

古民家は来年で完成しそうですが、どうも、もう1軒増えそうなので、
この道具たちは、まだまだ活躍していきそうです!
三木の金物で、古民家を直した!と言えるようにがんばりたいと思います。

段ボールにこんな書き置きがしてありました!
今度こそ、学生も道具を大事にしてくれるでしょう!

ちょっぴりわらしべ長者気分♪JUGEMテーマ:木の加工
2012.09.08 Saturday

すみつぼ!

 以前、常連のお客様が、古材の破片を持ち帰られたのですが、なんと、すみ壷になっていました!それにしても、かなりの完成度!すばらしい出来じゃないですか!古材って、よく乾燥されているので、見てください!この木目と艶。やっぱりいい木だなあ。古材問屋には、ケヤキや銘木の古材の破片が転がっていますので、欲しい方はぜひどうぞ。
それにしても、これ作ったひと、大工さんじゃないんだけど...。普段は飛行機を造っているそうです。ぼくも、じじいになったら、こんなことしてみたいな。(すみ壷とは?木を切ったり加工するときに糸で線を引く道具です)
2012.08.06 Monday

古材問屋プレゼンツ 船坂JAZZ LIVE ! のお知らせ!

 
きたる8月18日(土)西宮船坂 古材問屋カフェコーナーで、
ジャズミュージシャンによるライブが決定いたしました!
超オススメのジャズライブです!

日時:8月18(土)開場13:00 開演15:00〜 
入場料 1ドリンク付き ¥1500
駐車場あり 10台くらい
場所:西宮市山口町船坂280番 古材問屋敷地内
   さくらやまなみバス夙川〜船坂橋下車(約30分)徒歩5分
   (セブンイレブンの裏側道を降りて、川向こうに見える白いコンテナ群です。
    降りていくと小さな橋があります。
※8/8現在、座席多数ございます!

宮田アキナ(VO)
大江昭一 (Pf&アコーディオン)
山本 コテツ(B)
三夜 陽一郎(Dr)

生ビールサーバーを用意しますので、開演までにしこたま飲んで頂こうと思います!
さくらやまなみバスをご利用の方はビール1杯サービスします!
古材問屋は、試験運行中のさくらやまなみバスを応援しています!
その他、ビールに合う軽食もご用意してお待ちしております。
food ¥400〜 drink 生beer、ワイン¥400 (コーヒー、ソフトドリンクもございます。)

閉店は19:00頃を予定しています。(さくらやまなみバス夙川駅方面最終19:59)
演奏終了後は、セッション大会の予感です。

じつは、わたくし、Voの宮田アキナさんの大ファンなのです。
開放的なステージでの演奏が、たまらなく楽しみです♪

川沿いデッキが狭いため、安全のため入場者は25人までとさせて頂きます。
定員になり次第締め切りますので、ご予約はお早めに!

古材問屋店主


お問い合わせ、道がわからなくなった方は、
080-4231-3876 アケギまでご連絡ください。

上写真 メンバーによる心斎橋アフでの演奏風景
下写真 今年一生懸命作った、古材問屋敷地内のカフェ&雑貨コーナー!
    めちゃくちゃ涼しいですよ!




2012.08.06 Monday

古材問屋のノコギリが大変なことに!

古材問屋がサポートしている、武庫川女子大の古民家再生ボランティア団体、「古民家族」に
貸し出していた古いのこぎりが、とても貴重なものだという事が判明しました。
7/1に行なわれた兵庫県三木市の金物イベント、「鍛冶でっせ」での出来事。
古民家族が古民家再生のデモストレーションに招待されて、
茅葺きの為の道具を作っていたら、大工道具があまりにも貧相で、手入れもしておらず、
刃物協会?の長老様たちに怒られるやら、あきれられるやら。

見ていられず、刃を研いでもらうやら、商品を貸してくださったり。
かなりいじられまっくって、楽しく交流していたところ、
「こ、これは!!」という、長老さまのお言葉が!
鉄之助って書いてないか?サビとってみい
「そんなはずない、ニセモノやろ、本物やったらえらいことやで」
と、かなり白熱した議論が繰り広げられ、とりあえず目立てしてもらうことになりました。
僕たちは、なんのことかわからず、ポカーンとしていたのですが、
後日、本物だとわかって、三木市に寄贈してほしいとの連絡が!
お話を聞くと三木市の名工のノコギリだそうで、これも何かのご縁だと思い、学生と話して寄贈することにしました。
それでも、「よかったね」くらいだったのですが、新聞の記事を発見して、びっくり!!
こんなに貴重なものだったとは!
なんだか、本当に縁を感じる出来事でした。

大工さんから、「道具というものは、念が入っている」という言葉を思い出しました。
解体現場から、間一髪捨てられずに、ふるさとの三木に帰って行く。
このノコギリは、自分の強い意志で、自ら三木に帰ったのではないでしょうか。

美談










神戸新聞 → http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005265582.shtml
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